のうかのたまご

アラサーOLが脱サラして農家を目指すブログ

【自己紹介】234日後に脱サラするOL

こんにちは。

「のうかのたまご」管理人のまひろです。

 

「のうかのたまご」は、

新規就農を目指す管理人(農家の卵)が

脱サラして農家になるまでの道のりを

リアルタイムで綴るブログです。

 

 

自己紹介

 

ということで、まずは簡単に自己紹介を。

 

2020年8月現在、

東京都内の出版社で働くアラサーの会社員(女)です。

昔から憧れていた農家になるため、

2021年3月に、今務めている会社を退職し、

2020年4月から夫と共に北海道で、農業を始めるべく準備中です。

 

「なぜ農業を始めようと思ったのか」を書くと長くなるので、

また別の機会に詳しい記事にしたいと思いますが

親戚に農家がいる訳でもなく、

大学や専門学校で農業を経験したこともありません。

本当にゼロからのスタートです。

 

そこで2021年の4月から

まずは農業研修生として、先輩農家の元で農業技術を学ぶ研修を始める予定です。

 

ブログでは、農業研修開始までの道のりから

研修中の様子、経営開始までの日々を

随時更新していきます。

 

こんな人におすすめ

 

「農業を始めたい」「農業ってなんだか面白そう!」

と思っている方に役立つ情報を記事にします。

 

また、

「農業ってちゃんと儲かるの?」

「農家の生活ってどんなもんなの?」

といった、本やネットではなかなか集められないリアルな情報を

実際に私が経験したことを中心に紹介します。

 

そして234日後には

脱サラ&東京脱出を果たすことをここに宣言します!!

 

そんな管理人の足掻きを

生暖かい目で見守ってください。笑

 

 

#脱サラまであと234日

【新・農業人フェア2020】とは? 参加するさいの注意点

 

1新・農業人フェアとは?

新・農業人フェアとは、ざっくり言うと国内最大規模の農業情報イベント

 

「新・農業人フェア」は、就農希望者と全国の地方自治体、農業法人等との両者支援を目的に、就農機会を創出するための就農相談会(リアルイベント事業)です。将来的な検討も含め、「新たに農業に従事したい」と希望する就農希望者と、農業法人や個人営農家、自治体、就農支援機関等の農業関係者を“つなぐ場”として、毎年国内屈指の規模で実施されています。

 ユメックス株式会社プレスリリース(https://corp.yumex.ne.jp/news/20200702-1/)より

 

全国各地から120以上の団体が集まるので、

「農業を始めたい!」

と考えている人にとっては必見です。

 

2020年度は全8回のイベントを実施予定で、

東京と大阪の2箇所で開催されています。

 

イベントの種類は大きく分けて2つ。

  1. 就農相談会を軸とした「農業EXPO」
  2. 農業法人などの就職に特化した「農業就職・転職LIVE」

スケジュールは下記の通りです。(表は左右にスクロールできます。)

 

東京 開催日 イベント名 会場
2020年7月26日(日) 農業EXPO①(終了) 東京ドームプリズムホール
2020年8月1日(土) 農業就職・転職LIVE① TKPガーデンシティPREMIUM池袋
2020年9月27日(日) 農業EXPO② 池袋サンシャイン
2020年10月17日(土) 農業就職・転職LIVE② TKPガーデンシティPREMIUM池袋
2021年2月7日(日) 農業EXPO④ 国際フォーラム ホールE1
2021年2月27日(土) 農業就職・転職LIVE④ TKPガーデンシティPREMIUM池袋
大阪 開催日 イベント名 会場
2020年11月14日(土) 農業EXPO③ ハービスホール
2020年12月5日(土) 農業就職・転職LIVE③ アクセス梅田          

ユメックス株式会社プレスリリース(https://corp.yumex.ne.jp/news/20200702-1/)より

 

2【結論】農業を始めたい人は参加すべき。ただし、下調べが必要。

私は、 7月26日に東京ドームプリズムホールで開催された「農業EXPO①」に参加しました。

結論から言うと、参加してよかったです。

「農業に興味がある」「農業を始めたい」と言う人で、

「どこで就農したらいいか?」「全国の情報が知りたい」

と考えているなら、参加した方が良いでしょう。

 

しかし、ただ参加するだけではもったいないです。

出展団体が多いため、下調べをして参加しないと、

ブースを回りきれなかったり、欲しい情報が聞き出せない可能性もあります。

 

そこで、ここから先は私が実際にイベントに参加して

「行ってよかったこと」と「参加に当たって注意すべき点」を

紹介します。

 

3参加してよかったこと

  • 気になる農業団体や行政の担当者と直接話すことができる。
  • 「農業なんでも相談」などの相談窓口がある。
  • セミナープログラム(講演会)がある。

一番のメリットは、

気になる地域の情報を現地に行かずに、直接担当者に聞けるという点でしょう。

各地の担当者が一箇所に集まる機会はそうそうありません。

自分が就農を希望している地域が出展しているなら

積極的に話を聞いてみましょう。

 

また、「農業を始めたいけど、どこから調べたらいいかわからない」

「農地ってどうしたら手に入るの?」「女性だけど大丈夫?」

など就農するに当たっての不安を解消するため、

各種相談窓口が開設されています。

漠然とした不安や素朴な疑問を、農業のプロに聞けるので

この相談窓口を活用してみるのもいいと思います。

 

さらに先進農家によるセミナープログラムも開催。

自分が就農した際のイメージをつかんだり、

ロールモデルを見つけることもできると思うので、

時間がある人は参加してみてください。

ちなみに、公式YouTubeチャンネルで講演内容を公開しているので

見逃してしまった人は、家からでも視聴できます。

 


【ライブ配信】新・農業人フェア 7/26(日)

 

4注意点

  •  ブースの担当者によっては、求める情報が集められない場合もある。
  • 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、参加予定の団体が来ていなかった。

 注意すべきなのは、様々な農業団体や地域が参加しているので、

担当者によっては、こちらの得たい情報を得られない場合があると言うことです。

 

例えば、とある県の窓口で

「新規就農をしたいのですが、県内で研修生を受け入れている地域やおすすめの品目はありますか?」と相談したところ

「新規就農したいなら、●●県(他の県)がおすすめですよ」

と、ほかの県を勧められてしまいました...笑

私の相談の仕方が悪かったかもしれないのですが、

こういった欲しい情報が得られないケースもあるので、

その場合はめげずに、他のブースを回りましょう。笑

 

また、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、

当初出展予定だった自治体担当者が来ることができず

資料だけ置いて、人が来ていないブースも目立ちました。

 

5まとめ

 「とにかく情報を集めたい」「農業について知りたい」

と言う人は参加して損はないでしょう。

気になる地域がある人は、

「なにを聞きたいか?」を明確にして相談するのがオススメです。

 

私自身、今回のイベントで

就農をしたいなと思える地域が見つかりました。

近々、現地を見に行く予定なので、

そのレポートはまた今度更新したいと思います。